息子、無事公立高校にサクラサク!

車買取のあれこれ

気楽に行けばいいのよ、私立には合格しているし、私立とは言っても授業料も高くないところだし、家から近いし…と公立高校受験前に、息子には言い続けてきたけれど、公立高校に行って欲しいのがホントのところ。
やはり公立が授業料も安いし、進学率もいい。
息子にプレッシャーをかけないように、密かにお願いしますと祈り続け、息子以上に合格発表を前にドキドキの毎日だった。
「受かってたよ。」と、合格発表の当日、息子からの電話を聞いたときは本当に脱力した。
思っていた以上に自分でもこの一年間、気持ちが張り詰めていたんだなと実感した瞬間だった。
ああよかった、これで私立に行く覚悟をしていた分、息子にいろいろなお祝いをしてあげられるな…と嬉しくなった。

 

自転車を新しくしてあげよう、お小遣いもアップしてあげよう、好きな本も買ってあげよう、とワクワクしてきた。春休み、どこかに連れて行ってもあげたいな。高校入学前に充電してあげよう。
今や少なくないとはいえ、シングルマザーであることをまず新しく所属する場でカミングアウトするときは、ちょっと勇気がいる。私はもう気にならないけれど、息子は気にしたり傷ついたりすることもあるのかなとちょっと心配。だから、新学期に多少のことで傷ついても平気でいられるように、春休みのうちに充電しておいてあげるのだ。
私のほうが勝手にいろいろ考えているけど、息子にまず何が欲しいか、したいか聞いてみよう。そして私も一緒に充電させてもらって、新年度への活力にしよう。