シングルマザー仕事と育児

多くの女性が仕事で活躍している時代になっています。また、シングルマザーとして頑張っている女性も多いかと思います。産休や育休をやっと負い目なく、とれるようになってきました。

しかしながら、子供の育児は、まだまだ続くのです。
私は、シングルマザーです。

正社員として、仕事をこなし、帰宅をしても家事育児が待っている。
今回は、私自身が、シングルマザーが「正社員」としていろんな問題に直面した話になります。

シングルマザーになってすぐ、某大手飲食業で、はじめはアルバイトとして入社しました。その当時、子供は2歳半。

とても忙しい店舗で、1日1000名様を超えるお客様がくるなか、接客の楽しさに育児は、ほとんど保育園任せの毎日でした。土日は、親に見てもらったりした日もありました。

接客サービスに自分の楽しさを見つけ、熱い情熱を持って働く社員に憧れて3年後正社員として入社しました。アルバイトと違い、責任や、業務の多さ、営業をこなしながらの、仕事の多さに愕然としました。それでも仕事が好きなので文句も言わず、休みもなく働きました。

子供が小学1年生になった頃、「ママ。ママも赤ちゃんが産まれたら、〇〇ちゃんのおうちみたいに、ママずっと家に入れるよね!そしたら一緒にいれるよね?」

衝撃でした。泣きました。

寂しい思いをさせているのはわかっていました。
参観日も1年で行けたのは、1回だけでした。

自分が何のために仕事をしているのか、何が自分にとって1番大事なのか、1年間悩みぬきました。
思うように休みももらえず、土日は仕事で子供との時間はほとんどなかったのです。

バイク買取

賃貸の集合住宅の折り合い

不動車買取

しばらく住んでいた賃貸の上の階に若い騒がしいカップルが引っ越してきて、初日からドカン!ドカン!

と大きな音がしていて、引っ越しでものが運んでいるのかな?

と思っていまのですが、一週間以上たってもドカン!ドカン!と大きな音と、昼間に硬い鍵などの金属のものを落とす大きな音が15分ごとに聞こえてきたり、挙げ句の果てに、夜中の2時に部屋でバタバタ騒ぎ始め、外にでて表でギャーギャー騒いでいました。

カップルだからか、どちからが家にいて常に騒音を立てている様でした。昼もその変なものを落とす音がして、どっしん、どっしん!と床が抜けるくらい大きな音を立てて歩き、夜中の2時になってもかなり騒いでいる声がして、多分、階下の家だけでなく隣近所にも迷惑なくらいガタガタするのを毎日のようにしていました。朝4時くらいの明け方…ずっとうるさくて寝付けませんでした…うとうとし始めると、どんっ!!と大きな音をだしてくるので、眠れず、ずっと起こされている感じでした。

たまりかねて引っ越した先は運悪く道路近くの賃貸で、鉄筋だからと引っ越したのに、トラックが通るたびに家がガタガタと揺れる始末で、ここの上の階の住民も騒音をだす家の様で、夜中の11時30分ぐらいになると子供が走り回る音がしつこく一時間くらい続きました。

そして大人の住民もやはり歩く音が大きくノッシノッシと歩いていて、昼間でも大きな家具をガンガン動かす音がするので、引っ越すのかと思ったのですが、この大きな音がその家の日常の様で、家具を動かす様なズゴゴ…という音や部屋をぐるぐる歩きまわってからダイニングの木らしき椅子をゴゴ…と引いてすわって五分後にまた部屋を歩き回り、また木の椅子をゴゴ…を本当に夕方すぎるくらいまで繰り返すので、しばらく騒音に悩まされています…。

集合住宅には仕方ないのかも知れませんが、あまりにも周りの家に配慮をしていないので、もうげんなりです。